人気レンタルサーバー:ホスティング

レンタルサーバー創業10年、企業・官公庁ユーザーが8割を占める実績と信頼。ISMS認証&Pマーク取得の安定性と拡張性の高いサービスにセキュリティ機能が標準でレンタルサーバーのビジネス利用を応援するファーストサーバ。

ホスティングサービスの決定版 ファーストサーバ

■レンタルサーバーとは?

レンタルサーバーサービスとは、インターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバー)をレンタルして利用するサービスのことです。 
インターネット上にホームページを公開したり、メールなどのデータ保管場所として利用することで一般的に知られていますが、利用者の意図に合わせてその他様々な用途に使用することができます。

 

レンタルサーバーの他に、自社でサーバー本体を購入し、電源や回線等の設備を整えて運用する「自社サーバー」や、サーバー本体を購入後それらの設備が整った施設に預ける「ハウジング」などのサーバー利用法があります。 しかし、これらの場合サーバー障害に対して24時間365日の監視が必要であったり、物理的な障害が起きた際専門スタッフを施設へ派遣する必要があるなど、よほど余裕のある企業でないかぎり運用に掛かる負担は小さくありません。

 

レンタルサーバーの場合は、複数の専門スタッフを置いて運用・管理・セキュリティ対策を行うことが一般的で、もちろんサーバー本体、ネットワーク回線、電源設備なども含んだ形で提供されます。
これらの特長から、自社サーバーやハウジングで発生しがちな長時間停止や人件費のロスを最小限に抑えられるのがレンタルサーバー最大のメリットといえます。

 

■ドメイン名とは?

レンタルサーバーの利用に必ず必要となるのが「ドメイン名」です。
ホームページのURLなどでもよく耳にしますが、ドメイン名とはインターネット上に存在するコンピュータ(サーバー)やネットワークにつけられる識別子のことで、インターネット上での”住所”にあたります。
例えば、ホームページを作成しても住所(ドメイン名)が無ければ、インターネット上のどこにそのホームページが存在するのかを特定できず、インターネット上から閲覧することは出来ません。
メールサーバーとして利用する場合も同様で”住所”の無いサーバーではメールを書いてもインターネット上のどこに送れば良いのかわかりません。

サーバー会社によっては、このドメイン名を無料で付与してくれる場合があります。
しかし、そういったドメイン名の多くは付与元の会社が所有しているドメイン名にさらに利用者任意の文字列を追加する、「サブドメイン名」と呼ばれるタイプのものになります。 
「サブドメイン名」はその特性から、長く覚えずらいドメイン名になってしまいがちです。また、基本となるドメイン名の所有者がサーバー会社であることから、サーバー会社変更の際にはドメイン名までもが変更となり、せっかく作成したホームページのURLやメールアドレスを変えなければいけないという面倒な問題が発生します。

こういった状況を回避するのに有効なのが、「独自ドメイン名」と呼ばれる有料のドメイン名を取得してサーバーに設定し、利用することです。独自ドメイン名は、利用者任意の文字列を取得できます。自社名や商品名などで取得しておけばホームページ利用者への認知拡大などが期待でき、サーバー会社変更の際もホームページのURLやメールアドレスを変更せずに、そのまま新しいサーバーへと引き継ぐことができます。

参照:byファーストサーバー