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ズワイガニの食べ方
献上蟹 - 鳥取網代産最高級松葉蟹
本商品は、鳥取網代港で水揚げされる松葉ガニの中でも品格、美しさ、力強さ、活力、大きさ、すべてが最上級のものを厳選したものです。常に水揚げされるとは限りませんので、お届けに日数を頂戴する可能性があります。予めご了承くださいませ。
わったい菜の松葉ガニはここが違います
●歴史が違う
およそ300年前、鳥取地方を治めていた池田藩主に献上され、大変喜ばれていたと文献に残るカニこそ、鳥取網代の松葉ガニでした。
●目利きが選違う
わったい菜は、鳥取網代港で70年間松葉ガニ、鮮魚を販売している老舗・浜勝商店の浜田氏に松葉ガニの選定を依頼。その目利きの確かさは、全国の有名料亭との長期に渡る取引が物語っています。
●茹で方が違う
わったい菜が販売する松葉ガニ(茹で)は、浜田氏が1枚1枚手にとって大きさや重さなどを確かめ、それぞれに最適な茹で時間を指定。茹で時間別(1分ごと)に設定した鍋へと投入していきます。強いこだわりは、圧倒的なおいしさを実現しています。
●漁場が違う
鳥取網代港は、鳥取県内の他港とは異なる漁場で松葉ガニ漁を実施。網代港にほど近い漁場であるため通常3日前後で帰港します(一般的には1週間前後)。そのため非常に新鮮な状態で水揚げされ、時間をおかず全国へと発送されていきます。
●本物の目利きが選ぶ 鳥取網代港産 松葉ガニ 蟹尽くしセット 嬉(1kg以上・松葉ガニ小3~4枚)~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 親ガニ (茹)鳥取網代港産 大(約230g)2枚 ~ わったい菜かに
●献上蟹 - 鳥取網代産最高級松葉蟹 活 1.6kg以上 ~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 松葉ガニ(茹)鳥取網代港 特々大(1kg以上)~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 松葉ガニ(活)鳥取網代港産 大(800g~1kg)~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 松葉ガニ(茹)鳥取網代港 中(500g~600g)~ わったい菜かに
●【1日限定20セット】本物の目利きが選ぶ 蟹尽くしセットダブル 2kg以上・松葉ガニ(茹)7〜8枚~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 松葉ガニ(活)鳥取網代港 特々大(1.2kg以上)~ わったい菜かに
●【1日限定20セット】本物の目利きが選ぶ 蟹尽くしセット セミダブル (1.5kg以上・松葉ガニ(茹)5〜6枚)~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 親ガニ (茹)鳥取網代港産 小(約125g)6枚~ わったい菜かに
●【1日限定20セット】本物の目利きが選ぶ 蟹尽くしセット 宴 (松葉ガニ・茹2.5kg + 親ガニ・茹小10枚)~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 松葉ガニ(活)鳥取網代港 特々大(1.2kg以上)~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 松葉ガニ(活)鳥取網代港 特大(1kg~1.2kg)~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 松葉ガニ(茹)鳥取網代港産 大(600〜800g)~ わったい菜かに
●本物の目利きが選ぶ 松葉ガニ(茹)鳥取網代港 特大(800g~1kg)~ わったい菜かに
松葉かに・・・セレクト!
ズワイガニは、山陰地方や関西では「松葉かに」、北陸地方や関東では「越前がに」と呼ばれ、「ズワイガニ」は雄、雌は「セイコ」と称されています。絶品の美味と価格帯からもズワイガニは「冬の味覚」の王様でしょう。また、近種の「ベニズワイガニ」は、別名ベニガ二とも呼ばれ、価格も味もズワイガニには及びません。
かに全般から・・・セレクト!
魚政の谷次兄弟の一押しは、『べっ甲色の松葉蟹』
魚政の皆さん港の競り場で目利きして蟹を競り落としますが、その段階で完全に蟹の品質を見極めることは困難です。 魚政では水槽で泥を吐かせ、蟹の状態を見極め、元気な蟹を活け締めで茹でます。 極上の松葉蟹は水揚げの港に関わらず、白いお腹の甲羅がべっ甲色になります。 このべっ甲色の蟹は身の入りも、蟹味噌もしっかりとしています。 茹で上げた時に、べっ甲色になるか否か?茹でる前にほぼ予想できますが、最終的には茹でてみないとわからないそうです。 魚政では4つの港 (柴山港・津居山港・間人港・浅茂川港)から蟹を入荷します。
ブランドで選別し、さらに、その中から、最高の蟹を選び抜きます。さすが、京都や東京の高級料亭からも高い評価を得ているだけのことはあります。
『美味しい蟹を食べたいのであれば、足が多少欠けていても、べっ甲色の松葉蟹と初卵のせこ蟹をおすすめします。』谷次兄弟談
丹後半島沖のほぼ同じ海域で水揚げされた ずわいがに。オスを松葉蟹、メスをせこ蟹と呼びます。
松葉蟹は水揚げされる漁港ごとに、間人かに、大善かに、津居山かになどと呼ばれ、それぞれに異なった色のタグが、船上でつけられます。
海の中では同じ蟹 重要なのは水揚げ後の手当てと、蟹を目利きする力
さらに、適切な下処理と調理により、ずわいがにの味を引き出す技術が最重要です。
蟹の仲買歴 21年 魚政の谷次賢也が、すわいがにを目利きし、競り落とし、同じく蟹茹歴 20年の 職人 谷次郁也 が絶妙な味に仕上げ、お客様に直送します。
松葉蟹が好む海水温度は1度程度。その温度に該当する漁場が、丹後半島沖の17~25キロ、メスは水深220m前後、オスは280~350mの泥の海底です。この泥の海底は餌が豊富で、ずわいがにの味をとびきり良くします。
さらに、漁場が港に近く、日帰り操業できることから、鮮度が抜群なのが、丹後半島沖の松葉蟹の味が良いと評価される、最大の理由でもあります。
柴山港に揚がる松葉蟹はピンクのタグ、津居山港は青、京都府の間人(たいざ)港と浅茂川港(大善かに)は緑のタグを、漁師さんが船上でつけます。 このタグが丹後半島沖の冬の日本海で、命がけで獲った蟹の証です。
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